作成: Akine Sakota(2026-09-10) / 最終更新: Akine Sakota(2026-09-10)

ラシーナ公式HPの減免制度広報戦略


⚠️ 【重要】このノートについて
このノートは「参考資料」です。HP実装は別部署の担当です。

  • HP設計・公開・管理はHP担当者に一任してください
  • このノートの内容はあくまで広報企画の参考として作成しました
  • 実装時には、HP担当者の判断で自由に調整・変更してください

概要

HPを「常設の信頼基盤」として位置づけ、SNS流入からの受け皿となるとともに、検索流入による潜在層へのリーチを実現する。


1. HPの役割定義

SNS との役割分担

チャネル特性役割
SNS(Instagram)流動的、即時性が高い、認知層向け気づき・興味喚起
HP常設、詳細情報、検索流入対応詳細理解・申請実行

HPが目指す状態

  • 検索対応:「フリースクール 学費 補助」「フリースクール 減免」などで検索されたときに見つかる
  • 情報の完全性:疑問が出てきたときに、すべての答えがHPにある
  • 信頼感:「クラウドファンディングからの経緯」など、透明性のある説明で信頼を構築
  • 導線明確:「HPを見た→申請したい」という流れをスムーズに

2. HP掲載内容・構成

2-1. トップページ

ヘッダー部分(ファーストビュー)

  • 目立つお知らせ枠(バナーまたは新着情報)
    • テキスト:「【新着】2026年度 学費サポート制度がスタート しました」
    • リンク:減免制度専用ページへ
    • 色:注目色(オレンジ系)で目立たせる

メインビジュアル

  • 「困っているご家庭を経済面でサポート」というメッセージと親しみやすいイラスト

2-2. 減免制度専用ページ(新規作成)

ページタイトル

「学費サポート制度(減免制度)2026年度版」

セクション構成

① 制度の目的・背景

  • テキスト例:
    当施設では、経済的な理由により学習の機会が得られない
    お子さんとご家庭のために、学費サポート制度を設けています。
    
    この制度は、2025年のクラウドファンディングでいただいた
    ご寄付を原資として運営されており、皆様のご支援により
    実現しています。
    
  • 目的:透明性・信頼感の構築

② 制度の概要(一目で分かるボックス)

  • 月額上限:1万円
  • サポート期間:利用決定後〜2026年3月31日
  • 定員:年間予算に達し次第受付終了
  • (視覚的に目立つボックスで囲む)

③ 対象事業

  • フリースクール ラシーナ(富田林・泉北・城山台教室)
  • 学習塾 志塾@(富田林・泉北・城山台教室)
  • 明誠高等学校 広域通信制課程(学習指導料部分)
  • 完全個別指導のオンライン学習会 ノ・マド

④ 対象者 以下のいずれかに該当する方

  • 保護者が生活保護を受給している
  • 保護者が児童扶養手当を受給している
  • 世帯の住民税(所得割・均等割)が非課税
  • きょうだいで対象事業を利用している(2人目から適用)
  • その他特別な事情がある方

⑤ サポート内容の詳細

  • 【金額】月額最大1万円(利用料が1万円未満の場合は利用料が上限)
  • 【期間】利用決定後〜2026年3月31日
  • 【使い方】通常の授業料・利用料に充当
  • 【複数利用の場合】事業ごとに申請が可能(例:フリースクール + 塾の両利用)

⑥ 申請の流れ(フローチャート)

Step1: 申請フォーム送信
   ↓
Step2: 審査(書類確認・聞き取り)
   ↓
Step3: 適用可否決定(メール通知)
   ↓
Step4: オンライン/対面面談・入会手続き

⑦ よくある質問(FAQ)

  • Q: 申請から審査完了までどのくらい時間がかかりますか? A: 通常2週間程度です。混雑時は3週間かかる場合があります。

  • Q: きょうだいが複数います。2人目は自動的に減免されますか? A: 別途申請が必要です。申請フォームでお知らせください。

  • Q: 途中から利用開始した場合、いつから減免が適用されますか? A: 利用決定日からです。さかのぼっての適用はできません。

  • Q: 複数の事業を利用する場合、月額1万円は合計ですか? A: 事業ごとに月額1万円までです。(フリースクール1万円+塾1万円も可能)

  • Q: 減免を受けながら他の教育サービスも利用できますか? A: はい。当施設の複数事業の利用が対象です。外部教室との兼用も可能です。

  • Q: 来年度も申請できますか? A: 毎年度ごとに申請が必要です。来年度の制度有無は6月ごろのお知らせとなります。

⑧ 申請フォーム

  • 埋め込みフォーム(例:Google Forms / Typeform)
  • 入力項目:
    • 申請者情報(名前・住所・電話)
    • 対象となる理由(該当する条件をチェック)
    • 利用希望事業(複数選択可)
    • 特別な事情の記述欄(必要に応じて)
    • 添付:書類(生活保護受給票・児童扶養手当証書等)

⑨ ダウンロード資料

  • A4説明用紙(PDF)
    • リンク:「チラシをダウンロード」
    • 説明:「教室で配布するA4ペラです。印刷してご利用ください」

⑩ 最後のアクション導線

  • 【電話】072-275-6867(平日10時〜17時)
  • 【メール】lacina@shijuku-fs.org
  • 【申請】上記フォームから24時間受付

3. SEO最適化

キーワード対策

主要キーワード

  • 「フリースクール 学費 補助」
  • 「フリースクール 減免」
  • 「学習塾 学費 サポート」
  • 「通信制高校 学費 支援」

検索流入対策

  • ページタイトル:「学費サポート制度(減免制度)2026年度版 | ラシーナ」
  • メタディスクリプション:「経済的理由で学習に困っている方への月額1万円までの学費サポート。フリースクール・塾・通信制高校・オンライン学習が対象。」
  • H1タグ:「学費サポート制度」
  • H2タグ:「対象事業」「対象者」「サポート内容」等(構造化)

内部リンク

  • トップページ → 減免制度ページ
  • 各事業ページ(フリースクール・塾等)→ 減免制度ページ
  • よくある質問ページ → 減免制度ページ

4. コンテンツ更新・メンテナンス(5月〜)

⚠️ 現在のステータス(2026年5月中旬)
4月の「制度開始時の公開」は既に経過しています。以下は今からの運用スケジュールです。

更新タイミング(優先度順)

【優先度 ★★★:5月末までに完了すべき】

時期更新内容所要時間
5月末まで減免制度専用ページの公開(未公開の場合)/ 既存ページのリマインド更新2-3週間
6月初旬トップページのお知らせ枠を「申請受付中」へ更新1-2日

【優先度 ★★:随時実施】

時期更新内容頻度
6月〜8月新学期向けリマインド記事 / 夏期利用の案内各1回
9月〜12月申請状況(残予算等)の情報更新月1回
1月〜3月来年度に向けた事前相談案内 / 新学期向け訴求各1回

【通年実施】

  • FAQ追加・更新(申し込み者からの質問に基づいて)
  • 申請フォームの改善提案(ユーザーの入力困難箇所を基に)

信頼性の確保

  • 「更新日」を明記:「最終更新日:2026年○月○日」
  • 定期的な内容チェック:月1回は最低限確認
  • リンク切れチェック:四半期ごと

5. ページ外観・デザイン指定

基本方針

  • 配色:親しみやすく、暖かみのある配色(詳細はHP担当者で決定)
  • フォント:読みやすいサイズと字体(詳細はHP担当者で決定)
  • レスポンシブ対応:スマートフォン・タブレット・デスクトップで操作可能なこと

6. 申請フォーム(工事中)

⚠️ 【重要】フォーム選定は HP 担当者で判断

  • 現在は Google Forms を利用中
  • より良いツール(有料含む)への変更も検討可能
  • 選定・実装・管理は HP 担当者に一任
  • このセクションは「参考情報」です

必須項目(どのツールでも対応できる形で)

  1. 申請者情報

    • 名前
    • 住所
    • 電話番号
    • メールアドレス
  2. 対象条件の確認

    • 減免対象となる条件を選択(複数選択可)
    • 「その他」の場合は記述欄
  3. 利用希望事業

    • フリースクール / 学習塾 / 明誠高校 / ノマド(複数選択可)
  4. 特記事項・備考

    • フリーテキスト入力
  5. 証明書類

    • アップロード機能(生活保護受給票・児童扶養手当証書等)
    • またはメール送付の案内

送信後の動き

  • 申請者へ:自動返信メール(審査予定日を明記)
  • 担当者へ:申請内容通知(メール or ダッシュボード)

7. HP実装時のチェックリスト(参考)

これは HP 担当者向けの参考チェックリストです。
実装順序や内容は、HP担当者の判断で調整してください。

  • 減免制度専用ページの原稿・デザイン確定
  • SEOキーワード調査・最適化
  • 申請フォームツールの選定(Google Forms / 他社ツール等)
  • フォームの作成・テスト(必須項目の確認)
  • FAQ追加検討
  • A4説明用紙PDFのアップロード準備
  • トップページのお知らせ枠設置
  • 内部リンク設定
  • スマートフォン表示確認
  • 公開前の全体チェック

8. 運用体制

役割責務頻度
コンテンツ担当ページ内容の更新・FAQ管理月1回確認
申請フォーム管理送信内容確認・応答日次
SEO担当アクセス分析・改善提案月1回
デザイン担当ビジュアル更新・改善必要に応じて