著者: Shoichiro Tajuta / 最終更新: 2026-06-14

/portal-setup でインストールされるもの

サマリ: このページは lacina-portal 導入ガイド の「/portal-setup を実行する」ステップを完了した後の確認用ページです。/portal-setup が何を設定したのか、その内容と今後のスクリプト更新のしくみを説明します。


目次

  1. インストールされるもの一覧
  2. 初回 /publish 実行時に自動作成されるもの
  3. スクリプトの自動更新について

インストールされるもの一覧

/portal-setup を Claudian で実行すると、以下が自動でセットアップされます:

セットアップ内容説明
/publish コマンド記事を公開・同期するコマンド。実行時に他の編集者の変更も自分の Vault に自動取り込みされます
/portal-mode コマンド自動公開モードの切り替えコマンド(手動 ↔ git commit のたびに自動公開)
公開用ドキュメント/ガイド/ フォルダ記事を保存する専用フォルダ
LACINA_PORTAL_REPO の設定公開先リポジトリへのパス設定(~/.claude/settings.json に書き込まれます)

初回 /publish 実行時に自動作成されるもの

/portal-setup ではセットアップされませんが、最初に /publish を実行したときに以下のファイル・フォルダが Vault 内に自動生成されます。削除しないでください。

ファイル・フォルダ用途
.claude/portal-published-files.txt自分が公開したファイルの一覧(管理用)。他の編集者のファイルを誤って操作しないために使います
.claude/portal-last-push/前回公開時のファイルのコピー。他の編集者との編集内容を自動でうまく合わせる(マージ)ために必要です

スクリプトの自動更新について

/publish/portal-mode などのコマンドスクリプトに改善があった場合、管理者が lacina-portal/scripts/ を更新します。

各編集者は次回 /publish を実行すると、自動的に最新版に更新されます。手動での作業は不要です。

更新があったとき、Claudian から「コマンドスクリプトが更新されました。もう一度 /publish を実行してください」という案内が表示されます。指示通りに再実行してください。


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